忍者ブログ
漫画とか嘘とか生活とか、土屋雄民の漫画絵日記
カウンター
プロフィール
HN:
土屋雄民
性別:
男性
職業:
漫画家
自己紹介:
mail : huziya.comic@gmail.com
Twitter
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新CM
[06/30 土屋雄民]
[06/15 名無し]
[07/18 雄民]
[06/25 NONAME]
[05/25 雄民]
バーコード
[5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

91ab8546.jpgb7ea593d.jpg













漫画家としてまだちゃんと生活できないためにアルバイト。
宅配業なので毎度毎度バイクに乗っている。

台風が近づいているため土砂降りの中アクセルを回す。
バイクには風防シールドがついているため多少は安心だ。

メガネも顔もびしゃびしゃなるけれど、
目もまともに開けられないほど強い雨だったので
バイクについているシールドに顔を近づけて雨風を防ぐ。

正直、危険だ。

死ぬかもしれん。誰かひくかもしれん。
気をつけるしかない。

そんな事を考えながら、ふと信号待ちの時。

花火が上がっているのに気づいた。

空ではなく、シールドに。

水滴だらけのシールドに顔を近づけて、
建物の照明や街灯、信号を見つめる。

ゆっくりと顔を動かすと、線香花火のようにチラチラしている。

早く動かすと、さらにチラチラする。

橙色や、信号の赤色黄色青色。

鮮やかだ。


制服はびしゃびしゃで体にくっつくし、パンツも食い込んでくる。
無理な体勢での運転で腰も痛い。

最悪なアルバイト日和だったけど、綺麗で素敵な現象も発見できた。

そんな日だった。

拍手

PR
e94063df.jpg







花火を友人と見に行きました。

海辺の花火大会だったので、浜辺から観賞。

浜辺から見る夕方がだんだんと夜に染まっていく色彩は
どこでもありそうなのに特別綺麗に見えたのが印象的でした。

花火も言わずもがなに綺麗で
ほんの数秒という輝きをでかい怒号と共に散らす姿は
どこか切ない。

花火と海から何か作れないかと考えているけれど、
ストーリーも切なくなりそうだ。
どうにか切なさも残しつつ楽しい話にできないだろうか。

bde476f4.jpg













友人が言うには
地平線の見える夜の海で足が少し浸かるぐらい入れると
海の上に立っているようだと言う。

海の上に立てるって素敵だなと思った。

だから僕は
星が見える夜の空を視界に星空だけ入れてみると
宇宙に行った気分になれる。

と、お礼に教えてあげた。


拍手

6846a335.jpeg









ブログ形式で絵日記はじめよう。

チャリを体全体でギッコギッコこぎながら
坂を登っている時ふと思いつきました。

はじめは慣らしで絵日記とテキストを使って続け、
いずれ絵日記主体の形になればいいかなと。

とりあげる話題はたぶん本当にどうでもいいことや変な事だったり
30~40%フィクションを織り交ぜて描く。

漫画のような日記を目指します。



何事も続けることが大事だけど、ちゃんと連続して続けれるかどうか・・・。

看板掲げてやるのでしっかりやっていこうかと思います。

拍手

Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]